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時たまラクガキとテキストを綴ってる腐った日記です。此方で頂いたコメントのお返事は、PCサイトのお返事と共通させて頂いています。お手数ですがリンクからご移動下さい。

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ネタ帳。

「違う世界で」専用のネタ帳。
使用期間はかれこれ三年…?いや、二年位ですかね。二章の途中から頭の中が混乱し出したので書き始めたのですが、新章のプロットを走り書きをしつつ前後のネタを再確認してたら変な没ネタを見つけて「???」となっていました。

昔の自分のツボがいまいち判らない…。(>_<;)


でも読み返していたら没設定が幾つかあったのでちょっと日記のネタにしようと思います。(笑)



◆ゴールドソーサー編◆

・気性の荒いチョコボを乗りこなしてみせ、レースに出ることになるクラウド。

・川チョコボと外で出会い捕獲。その時に山川チョコボを作る事を思い付く。

・クラウドの後でカルガモ行進の様になつくチョコボが話題になり、神羅のTV局がやってきて有名になる。

・裏闘技場でカエルになってしまったクラウドをチョコボが助ける事件が起きる

・闘技場で闘っている最中にて、セフィロスとアンジールと出会う。

・ゴールドソーサーへのTV取材は番外編ネタだった。

・ソーサー編を書いている最中、ジュノン編はありませんでした。


◆ジュノン編◆


・クラウドは12歳で神羅へ。

・ザックスと同期になる。

・ザックスがカンセルを紹介する。

・先に卒業する事が決まり、ジュノンに残りたがるクラウドをカンセルが説得。

・トゥルーの恋(この時期の設定で番外編ネタでした)


◆ミッドガル序章◆


・ミッドガル序章は設定自体ありませんでした。

・ダブル視点のザックス編は即席で始めました。

・オリエンテーションネタも即席。

・レオンも即席オリキャラ。設定を組んだ時点では存在してなかった。

・この時点でジェネシスが行方不明となる。




今振り返ると、面白いぐらいに全然違いますね。(笑)

考察に関しての走り書きとかも同じネタ帳にしてるんですが、以前は全く違う考察をしていたり。
この時はいまいち納得出来なくて保留にしてあるやつとか色々あって思わず笑ってしまいました。(^^;



プロット組んでる作業が楽しくて、つい色々組み込んでしまいます。
そのせいで、気付くと何だかスケールがでかくなり過ぎてる気もしなくはないです….



既にこのネタ帳はボロボロになってますが、これからも余白一杯にネタを書いていきたい。

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考察萌。

昨日、twitterでオスのいない蟻が確認されるというニュースが流れてきまして、その詳細記事を読んだ際、これジェノバに当てはまるんじゃね? と、また何か松浦の変なスイッチがONしました。(゜ω゜` )

その後、この呟きにフォロワーさんが食いついてくださって、一体何を考察したかというと

①ジェノバは雌雄どちらであるか
②セフィロスが受け継いだジェノバ遺伝子の詳細
③ザックスの遺伝子をGソルジャー摂取後、暴走したその訳

なんかもう、何を妄想してんだおま状態。(笑)


上のオスのいない蟻の記事に関しても、女王蟻的存在を果たす蟻がいたようで、この蟻がメスと呼ばれる形態に近かったと判断されたために「オスがいない」と表現されているとしたら、この蟻はメスとは言えないのではないかという結論に達し、ジェノバにもこれが当てはまるんじゃなかろうかとうんたらかんたら。

なんかそんな妄想してた。(´・ω・`)ゝ”


で、この考察使えそうなので「違う世界で」の設定の欄にこれ後でまとめてぶち込もうかと思っています。

公式でジェノバは「母さん」と表現されているのだから、「メス」じゃないの? とお言葉を頂きそうですが、「母さん」というのは象徴的なものである気がしているのです。
この呼び名から先入観で「メス」と決め付けるのではなく、公式でジェノバが起こした行動から雌雄を考察する方が妄想が膨らんで楽しいという訳です。

恐らく自分は、FF7のサイエンス部分に酷くツボを突かれて萌えているのだろうと思うのあります。


たまにFF7で語りだしたと思ったらこれかよ……って思われそうだ。(・ε・` )

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そういえば。

SSを日記に投下したことなかったなぁと思いました。

というわけで、たまにはカンクラギャグ投下。(書きやすい)





「海チョコボって、海を渡れるんだよな?」

突如何の前触れもなく投げ掛けられたカンセルの疑問に、クラウドは一瞬戸惑った。

「……そうだが」
「伝説じゃどんな風に渡るんだろう?」
「…………走、る?」

現在、未だ実在していない海チョコボの実態を過去で知っているとはいえ、そんなこと簡単に話せるわけがない。クラウドは差違に繋がらないかと内心焦りながらも、濁しながら小声で答えた。
そんなクラウドの様子に気付かずに、カンセルは興奮した様子で話し出す。

「そう、俺も思ったんだよ! でもさ、海の上を走るって事は、つまりアレだろ?」
「?」
「右足が沈む前に、左足を出す」
「…………」
「海チョコボのマッハを想像した」

至極真面目な顔をしたカンセルに、クラウドは何と答えて良いのか判らなかった。

「……って、最初は俺も思ったんだけど、やっぱ海に渡れるって事はチョコボの足があひるみたいに水掻き出来る進化型だと思ったんだよ。こう犬かきみたいな仕組みでさ」
「……」
「だとしたら、トゥルーの子供がもし海チョコボで、もし海の上で乗ったら、あひるに跨がるみたいな感じかなーって」

確かに間違っていないな、とクラウドは過去の事を思い出していた。
カンセルはなかなか筋の通った考察をしている。だが、それが事実かどうかは話せない。

差違に繋がらないともいえないので、クラウドはお得意の無言で返事を済ませる事にした。だが、そんな返事に悩むクラウドに気付かず、カンセルは続ける。

「でさ、クラウドにお願いがあるんだけど」
「……なんだ」
「もしトゥルーの子供が海チョコボだったら、海の上でクラウドが乗ってみてくれないか!」
「……なぜ?」

飼い主なんだから乗るとなれば己が乗るに決まっているのに、カンセルは不思議なお願い事をする。
カンセルが乗りたい、じゃないのか?


「だって絶対可愛いと思うん……あだッ!」


全てを言い終わる前に、クラウドから蹴りという返事を貰うカンセルだった。








いや、海チョコボ乗ったら海の上で必ず停止するよって話(笑)

我が家のカンセルさんの暴走ぶりが最近かなりヤバいです。(すみません…)

海の上であひるに跨がるみたいなクラウドを想像して、思わずニヤけるカンセルの後ろで、一部始終を目撃していたエッサイとセバスチャンの苦労を想像するという。



我が家のカンクラはブラコン臭がするのは気のせいか…(遠い目)

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