
連載中の「違う世界で」にはオリジナルキャラがいるんですが、その中でもパイスというキャラがいます。
こいつ、なんかコーヒーとドーナツばっか食ってんですよね。自分の話読み返してて気付いたんですが、お前はアメリカの警官かと思わず突っ込んでしまった自分がいました。
自分は特に、オリジナルキャラに思いれというか、特別な思いは全くないのですが、なんだかこの人が異様に話に食い込んでいる。(いや、どうしても今後必要な立ち位置として作ったキャラではあるのですが…)
オリジナルキャラはあまり目立たせたくないので、どうにかしてカットできないかと悩んでいたのですが、話の進行上、どうしても必要な立ち位置なせいで話に食い込む。うーん、嫌だ。(´・ω・`)困ったね。
実は、このパイスを作る前に、この役をケルベロスの方に出てくる天才科学者にやらせるつもりでした。
ですが、ケルベロスの時系列を調べたらスゲー無理がありました(笑)
そこで目にとまったのがマテリアルームにいる科学者でした。この人から派生したのがパイスです。
ちょっと前にも、違う世界での上にある設定に、各オリジキャラの元になっているキャラを付け加えましたが、私はオリジナルを考えるのが非常に苦手なので、元々FFの方に出てくるキャラに重ねています。
読んでくださってる方も想像しやすいかなーと思ったのですが、どうでしょうか?
だけど、中には無印を未プレイの方もいらっしゃるという。ある意味すごいと思いました(笑)
あと、5章の裏話。
ラザードとアンジールが共同して、クラウドをゴールドソーサーに向かわせる際、クラウドの様子がおかしい、と話し合っているシーンがあるのですが、あれの後日談を書くのをすっかり忘れていました(笑)
即6章に入り、シリアスに突入。そしたら時間経過の関係で、この話が書けなくなったことに気付いてあーあ。
ちょっとどっかで入れようかとも思ったのですが、どうにも無理そう。ってことで、ここで裏話しようかと思った次第です。
ラザード達の話の流れで気付いた方もいらっしゃるのかもしれないのですが、ラザード達はクラウドの様子がおかしい事を、セフィロスが原因だと思っています。この時、セフィロスは前線にいたので、しばらくクラウドとセフィロスは離れ離れ。……クラウドがセフィロスと離れ離れになって、クラウドが落ち込んでいる、と勘違いした為に、無駄に気を回したのがアレです。(笑)
わざわざセフィロスをゴールドソーサーに向かわせるっぷり。
だって、園長の説得ならクラウドで十分ですし。まあ、ゴールドソーサーで二人を暴れ回せるつもりだったので。これはこれで(笑)
ちなみに5章のゴールドソーサーは、全部無印のソーサーで起きる未来の出来事をなぞった結果です。
デートも全部、差異が原因で起こった出来事なのでした。(´▽`*)アハハ
後日、アンジールが調子が戻ったクラウドを見て、ホームシックならぬセフィロスシックが治って良かったと口を滑らし、クラウドを怒らせて神羅ビル破壊シーンの予定があったのはここだけの話……(゜ω゜` )