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時たまラクガキとテキストを綴ってる腐った日記です。此方で頂いたコメントのお返事は、PCサイトのお返事と共通させて頂いています。お手数ですがリンクからご移動下さい。

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お…おひさしぶりで……

夏コミ後、リアルに忙殺され気付いたら12月…。
有難く冬コミも席を頂けたので、昨日そちらの原稿を脱稿しました。
お待たせして申し訳ありません。ようやくテキストの方に戻れそうです。

今年後半は、何故か左半身にのみ地味な怪我に連続して遭いまして。
2~3針程度の傷口を縫う縫わないの攻防を病院の先生としておりました。(結局縫わなかった)
いや~、傷パワーパッドは偉大ですね!これ開発されてなかったら縫う羽目になってたわぁ。
足をぶつけたら腫れ上がって青痣作るとか子供か。なんかそんな地味な怪我が多くて…なぜだ。

更に原稿中によく椅子に座ったまま背伸びをして倒れることを繰り返していたらついに壊れました。椅子と腰を。
腰をぶつけて痛めたまま原稿してたせいで腰があかんことになってますが、とりあえず生きています。
腰痛ってつらいのね……。冬コミまでに治りますように。


どうでもいいですが、関東で青痣のことを「青たん」っていうんですが、私の実家は「青じんたん」なんですよね。
足をぶつけて腫れが引いたら青じんたんになってて、「青じんたんになったー」って言ったら周囲は「なにそれ?」
方言ってこの状況下に陥らないと気付かないってつらい。

そしてどうでもいいことをネットで調べてたら、青痣の方言で兵庫がめっちゃ笑いました。
「しぬ」って…!笑
やべー!足しんだ!!とか言うんでしょうか?その状況に出くわしたい。笑

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お久しぶりです。

夏コミ原稿(別ジャンル)脱稿したので浮上。他にも色々やる事はあるのですがとりあえずテキストの方に戻ろうと思います。更新が本当にスローで申し訳ないです…。

原稿中、椅子に座ったまま背伸びをして後ろに椅子ごと倒れるのを二回ほどやりました。
いろんな意味で痛い。笑


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それ違うから!

クラウド部隊が発足してまだ間もない頃、近場であるミッドガル荒野で簡単なサバイバル訓練を行うことになった。
クラウド部隊は、少人数で構成された部隊の中でもメンバーが隊長であるクラウドを入れて全員で4名+チョコボの2匹。こんな部隊で長期任務となると殆ど1stソルジャー達の付き添いだ。
しかしチョコボの特性を生かし、マッピングの仕事などが舞い込んでくるようになった。

部隊の人数が少なければ少ないほど、一人が分担する仕事の量は増えて当たり前だった。
皆付き合いが長いとはいえ、各自の得意不得意の把握というものは難しい。そういった所もこの訓練を通して把握する目的もある。要は訓練とは名ばかりの親睦会だ。

周辺のモンスターを狩り、血の匂いを避けて風上へと移動した。野宿するための場所を確保し、各自がテントを張る。互いに声を掛け合い、仕事を分担していた。
食事はレーションが基本だが、今回は殆どピクニックに近い。
料理が趣味のセバスチャンが食事の準備をしていた。どうやら定番のカレーを作るらしい。

薪を集めてきたクラウドが、他に仕事はないかと無言でぐるりと周囲を見逃したのをセバスチャンは見逃さなかった。

「あ、隊長。ヒマ?」
「……調理の手伝いなら断る」

セバスチャンの手元を見たクラウドは眉間に皺を寄せながらそう言った。これにセバスチャンとエッサイが驚く。クラウドはどちらかというと、お願いごとをすると大抵聞いてくれるのに珍しい。
それを横で見ていたカンセルが苦笑する。

「あー、クラウドは料理が苦手なんだよ」
「えっ!? マジすか」
「……」

最年少の最強ソルジャーが、こんなことが苦手だったなんてとエッサイとセバスチャンは目を丸くした。

「クラウドは類似のモンスターの区別はつくのに野菜の判別が壊滅的なんだ」
「……カンセル」

クラウドがカンセルをじろりと睨む。それを見ていたエッサイが慌てて助け舟を出した。

「あ、でも俺も料理苦手だぜ。食えりゃ良いって思ってるせいかどうも適当になるんだよな」
「エッサイ、クラウドはそんなレベルじゃない。キャベツとレタスの区別もつかなければ長ネギと玉ねぎも間違うんだ」
「長いネギと丸いネギの区別くらい流石につくぞ」

ムッとしたクラウドが反論するが、キャベツとレタスには触れないでいた。どうやらこれに関しては未だに分からないらしいと3人は気付く。

「隊長マジでそのレベル?」
「最強ソルジャーがおつかいにも行かせられないとか!」
「クラウド……」

3人が驚愕している。気まずくなったのかクラウドはぼそりと、おつかいなんて興味無いねと呟いた。

「食材切るのは上手そうなんだけどなぁ」
「それなら問題ない」

それぐらいは簡単だと自信たっぷりに言うクラウドに、3人は確にと笑う。
モンスターをあれだけ細切りに出来るのだ。みじん切りとか凄く上手そうだと3人は笑った。

「隊長、じゃあ人参の乱切りお願いできるか?」
「乱切り……?」

首を傾げるクラウドに、3人はまさかと息をのんだ。

「凶切りでいいか?」

ナイフをくるりと回したクラウドを、3人は必死で止めたのだった。






クラウドは料理全般壊滅的なイメージ。


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